シェリング・プラウが常に全社をあげて力を注いでいるのが、優秀な人材の育成です。シェリング・プラウの新人MR研修では、倫理観に基づき、患者さんの立場に立った「薬物治療パートナー」としての役割が果たせるようなMRの育成を目指しています。そのために様々な研修の機会が提供されています。
こうした研修とともに重要なのが、現場でのトレーニング(OJT)です。シェリング・プラウではチーム制のメリットを生かし、フレッシュマンリーダーと呼ばれる若い先輩MRが、仕事とプライベートの両面にわたってサポートし、じっくりと時間をかけて、一人前のMRに育てていきます。




近年、医療レベルの高度化が日進月歩の勢いで進み、それにともないより高度な知識を持ったMRが求められています。シェリング・プラウでは、そうした状況に的確にお応えするために、大学病院や基幹病院担当のMR、つまりスーパーMRの育成をめざして社長名を冠した「鳥居塾」を開設。年4回の集合研修と年1回のシンポジウムを実施しています。ここで学んだことを、それぞれが所属する各支店・営業所へ持ち帰り、すべてのMRに伝達することにより、情報提供活動全体のレベルアップに大きく貢献しています。