平成16年12月2日
シェリング・プラウ 滋賀工場拡張工事終了 新薬発売などのビジネス拡大予測にともなうキャパシティーの確保に向けて
シェリング・プラウ株式会社(本社:大阪市中央区 社長:鳥居正男)は、2004年12月1日、日本におけるシェリング・プラウ製品を供給する唯一の生産拠点である滋賀工場の拡張と既存製造棟の改修工事を終了し、竣工式を開催しました。

1977年から出荷を開始した滋賀工場の、このたびの拡張工事の主な目的は以下の3点です。
  1. ビジネスの拡大予測に伴うキャパシティーの確保。とくに新薬の錠剤生産能力を高めるため。
  2. 日本のGMP基準と、シェリング・プラウ独自の厳しい基準に適合させるため。
  3. 防火設備の整備。
拡張工事は、2002年初旬から検討を始め、2003年4月に着工し、増築部分は2004年6月に完成、その後、既存棟の改修を終了し、12月1日に竣工式を迎えました。現在も新規に導入した設備のバリデーションが行われており、2005年5月に完了予定です。
以上
シェリング・プラウ(株)滋賀工場
 
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